





【11月の冷え込みに注意!】突然の激痛「ぎっくり腰」を防ぐ朝の3分ルーティン
朝晩の冷え込みが本格化する11月、当院でも急増するのが「ぎっくり腰」のご相談です。
寒さで筋肉がキュッと縮こまり、血流が悪くなっている朝一番は、1日の中で最も腰を痛めやすいタイミング。ちょっとした前屈みや、くしゃみ一つでグキッと痛めてしまうことがあります。
朝のぎっくり腰を防ぐ3つのポイント
起き上がる前に布団の中で伸びをする:仰向けのまま両手を上に伸ばし、つま先を上下にパタパタ動かして、腰まわりの筋肉を起こしてから起き上がりましょう。
顔を洗うときは「膝を少し曲げる」:洗面台で前屈みになるとき、膝を軽く曲げるか、片足を低い踏み台に乗せると腰への負担が半減します。
重い物は「体に密着させて」持ち上げる:床の物を取るときは、腰だけを曲げず、しっかりしゃがんで体全体で持ち上げましょう。
急な冷え込みに負けないよう、朝の動作は「ワンクッション」意識してみてくださいね。